一般歯科

一般治療とは、むし歯であれば削って詰め物をし、歯の欠損であれば入れ歯を作成するといった治療を施すものです。いわゆる歯医者の治療と考えて差し支え有りません。

当院の特徴

当院では、患者様がどういった症状であっても、痛まないように、期間をかけないようにという二点を心がけて治療を行っております。

①痛みの抑制

歯医者の治療で真っ先に思い浮かべるのが、痛い――というものではないでしょうか。そこで当院では、麻酔の利きやすいタイミングから針の侵入点にまで工夫を施し、痛みを抑えた治療をしております。

②期間

1回1回の治療に時間をかけ、その範囲内で出来る事は全てしてしまいます。これにより、ダラダラと長い期間歯医者に通うという事がなくなります。
この二点は、患者様が歯医者を嫌がる理由の全てといっても過言ではないかと思います。当院では、そこを取り除く努力をしております。

歯周病治療

歯周病とは、細菌が引き起こした歯肉の炎症から始まり、最終的には歯を支える骨がなくなって健康な歯まで駄目にしてしまう病気です。 当院に歯周病で来院される患者様は大体が歯肉の炎症の段階ですが、歯槽骨にまで症状が進行してしまっている重度な患者様も、1割から2割程度おられます。当然ですが、重度になればなるほど治療は後手に回ってしまいます。 近年の研究では、歯周病菌が血管を通じて全身の各器官に広がり、肺炎や糖尿病、心疾患など様々な病気を引き起こす原因になっているという事も解ってまいりました。歯周病を、ただ歯が抜けるだけ、口臭の原因となるだけと侮っていると、とんでもない事になってしまいます。ご自分の事を歯周病ではないのかと疑われている方がおられるのであれば、一刻も早くご連絡ください。

こんな症状の方は歯周病かもしれません

①朝、口内が粘ついている
②歯に食べ物がよく挟まるようになった
③口臭が気になる
④歯磨きをすると血が出る

上記の症状に心当たりが方は歯周病かもしれません。検査を受けてみましょう。

歯周病の治療方法

基本的にはレントゲンを撮って患部を確認し、口内を掃除したり噛み合わせを治して負担を減らしたりします。その後、ブラッシング指導と薬の処方となります。
しかし、これが重度になってしまうとそれだけでは済みません。歯肉を切開して歯の根の部分を掃除したり、骨同士を繋げる処置をしたりしなければならなくなります。一番なのは外科的な処置に至らずに済むことです。なぜなら手術は患者様の負担が大きくなってしまうからです。 勿論、どうしてもそうしなければならないという症状もあることはありますが、そこに至る前に阻止するのが歯周病治療の第一であると当院は考えております。
当院では、位相差顕微鏡という、生物細胞や臨床検査に適した顕微鏡を使って歯垢を調べ、歯周病のリスクを早期に発見する事が出来る設備もございます。早期発見も治療の一環だと考えて検査に来ていただければと思います。

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