2012.09.15更新



 上の写真は、14歳の女のお子さんです。(ホームページをご覧になって

鶴ヶ島市からおいでになりました。)


 この方は、1年半で終了しました。拡大床(入れ歯タイプの装置)とアライナー

(透明のマウスピース)で治療しました。通常の矯正(針金をつける治療)であれば

抜歯して矯正を行うケースです。ほとんど痛みもなく治療を終える事ができました。

 
このホームページをご覧になって矯正・インプラントを希望し来院される方が増え

参りましたありがとうございます。

 本日、終了された方もいらっしゃいますので、次のブログで紹介したいと思います。


2012.9.15   院 長


投稿者: おおば歯科クリニック

2012.09.10更新

   

 昨日、第15回日本先進インプラント医療学会総会・学術大会が昨年に

続き東京医科歯科大学M&Dタワー(写真のホテルのようなビル)で行われました。

総会の会場で専門医の発表が行われお陰さまでインプラント専門医の認定試験に

合格することができました。

 試験は、7月22日(日)日本歯科大学で行われ、午前中2時間の筆記試験と

午後は試験官2名による口頭試問を行うというものでした。

 受験するにも受験資格の要件を満たさないといけない為、インプラントの症例

を10症例そのうち2例は終了後2年以上経過しているもの(レントゲン写真

・口腔内写真の提出)。その他にもBSLの講習会を受講し資格を得ている等々。

結構準備にも時間を要するものがありました。ともあれ、ご協力いただきました

患者様を始めスタッフ・家族皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 インプラントを取り巻く環境(マスコミ等)は非常に厳しいものがあります。ただ、

今現時点では非常に優れた治療であることには変わりありません。(再生医療

がもっと進んでくれば良いのですが・・・)この事については以前のブログでも

書きましたし今後もまた書く機会があるかと思います。

 ともあれ、また新たな目標(今のところまだ決まっていませんが・・・)に向かって

頑張って参ります。

2012.9.10   院 長






投稿者: おおば歯科クリニック

2012.09.08更新



 このお子さんは、6歳の男のお子さんです。

以前のブログでも書かせていただきましたが再びの登場です。

 以前は、治療中泣き叫び危険な為レストレーナーという網の抑制具を使用

して治療を行っておりました。しかし、上の写真のように今では治療も平気で

受けて貰えるようになりました。今回は、虫歯の治療で7回の通院(根の治療

もあり回数が多くなりました)でしたが無事ピースサインで終了
してくれました。


2012.9.8   院 長

投稿者: おおば歯科クリニック

2012.09.05更新


 上の写真は、現在22歳男性です。

 12年前に事故で右上の1番を喪失しその後入れ歯を入れていました。

高校を卒業しそろそろ治療をという事になり相談に来院されたのが3年前

でした。(左上の写真)
検討の結果、矯正治療後インプラントを行うという事に

なりました。

 矯正治療後が右上の写真です。(8月21日、歯肉が赤いのは仮歯が入って

いたからです。)

 


 上の写真(9月3日)がインプラント手術直後(仮歯の入った)の状態です。



 いかがでしょうか?まだ、仮歯の状態ですがだいぶ感じが変わったと

思いませんか?
仮歯から最終的な上部構造(人工の歯)が入って終了

しましたらまたご報告させて頂きます。


   最近、このように矯正をしてからインプラントを行うという方が増えて

参りました。

 お陰さまで坂戸市内はもちろん川越市・鶴ヶ島市・東松山市等の

近隣市町村をはじめ都内からもわざわざ紹介でご来院頂けるよう

になりました。


2012.9.5  院 長

投稿者: おおば歯科クリニック

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